越谷 レイクタウン

4月30日 月曜日 晴れ

資生堂 アネッサ
感謝デー 5%オフ

お土産
dプロパウチ
旧エリクシールミニ乳液
など

ワゴン場所はいつもの所
ちなみにモール通路では
ご当地パンフェア
横でアオハタジャム
トースト焼いて、カレー味とか
色々試食してる、
ワゴンは当然目立たない…

店内放送事前提出

事前連絡で完全1人ワゴンとの事
ちなみにBC6人、応援のBCは
前日にワゴンは手伝わないでと
連絡があったみたい、

ポスター1枚
化粧品デー10パーポスター
自分のポップいくつか

10時30分スタートも
まばらで売れない1時間、
その後ポツーン、ポツーンと
なんとか売れて5個位で13時

休憩 40分
その間、ワゴン布で覆う
エンドレスも消して昼

多少お客さん増えた感じで
とりあえずコツコツ売れる、
イオン側から歩いてくる人少ない
まぁ平日だしって感じ

16時30分休憩

17時に親子ブラシ2個とジェル
売れた
その後は接客もほぼ無く
売れずに終了、

サクラ効果もなく、
一人だし、休憩中売らないし、
かなりしんどい…

ブラシ 10個位
詰め替え 1
金ミルク 3
ジェル 1
美白ジェル 4
ミニ 3
乳液 1

イオン橋本

2026/03/20(金・祝) 雨
KOSE コーセー
ボーナスポイント30倍

吉田チーフ
山本さん(イオン品川シーサイドと半セク)
西田さん(アリオ橋本)

実施場所:2階 駅側出入口前 特設ワゴン
実施商材:
• 雪肌精 日焼け止め
• ONE BY KOSÉ メラノショット P

結果:ワゴンで10万弱(コーナー込みで30万円)

1. 当日の概要

本日は、雪肌精の日焼け止めとONE BY KOSÉ メラノショット Pを軸に、ワゴンでの集客・接客・販売を実施。
当初は「日焼け止めで集客し、美白美容液へつなぐ」導線を想定していたが、天候不良・低気温の影響もあり、日焼け止め単体での足止めは弱かった。

一方で、シミ・そばかす悩みを切り口にした美白美容液訴求の方が反応が良く、午後以降は美容液訴求へ比重を移して運用。
結果として、美容液で集客し、日焼け止めやUV乳液等を追加提案する流れが有効だった。

2. 当日の状況
• 天候は雨混じりで寒く、館全体の来館数が弱い時間帯が長かった
• 特に14時前後〜16時台は人通りが少なく、接客機会自体がかなり少なかった
• 放送・POP・サンプル訴求を活用しながら、接客機会を作る運用が必要な1日だった

3. 実施内容

売場づくり
• 午前中は「日焼け止め」「本日限定」「シミ・そばかす」訴求で立ち上げ
• 午後後半は、反応を見て美白訴求寄りにPOPを調整
• 「シミ・そばかす 悩まない。」訴求を強め、ワゴン全体を美白悩み解決型の見え方に変更

店内放送

時間帯・反応を見ながら内容を調整。
主に以下を使い分けた。
• 日焼け止め訴求
• 美白美容液訴求
• 両商材訴求
• サンプル無料訴求
• 感謝デー/ボーナスポイント30倍訴求
• 終盤は「まもなく終了」「特典あり」訴求

結果として、日焼け止め放送よりも、美白美容液訴求+サンプル無料訴求の方が反応が良かった。

接客
• ワゴンで新客を拾い、まず触ってもらう流れを重視
• 放送後に視線・動きがあったお客様へ声かけ
• 美白美容液のサンプルを入口にして接客開始
• 温まったお客様は、吉田チーフ・山本さん・西田さんへパスし、サイズ提案や追加提案につなげた
• ワゴンで入口を作り、ベテランスタッフが深掘り・上乗せする連携は有効だった

4. 販売面での傾向

良かった点
• 美白美容液で来店 → セット購入 の流れが複数発生
• 美容液単品ではなく、以下のような追加提案が通りやすかった
• 日焼け止め
• 朝用UV乳液
• 洗顔
• ラージサイズ/本体+レフィルセット
• 特に、
「日中はUV、夜は美白」
「重ね塗りが面倒な方には朝用UV乳液」
といった生活導線に合わせた提案が有効だった

反応が弱かった点
• 日焼け止め単体の訴求では、足止め効果が弱かった
• 今日の気候条件では、「紫外線対策」よりも「シミ・そばかす悩み」の方が刺さりやすかった印象

5. 運用面で良かったこと
• 反応を見て、早めに美白軸へ切り替えた判断
• サンプルを「購入特典」ではなく「集客装置」として使ったこと
• 1人目のお客様を長めに滞在させ、売場に人がいる景色を作る意識
• 放送文面を固定せず、状況に応じて変更したこと
• ベテランスタッフへのパス前提で、ワゴン接客とコーナー接客の役割を分けられたこと

6. 課題

① ワゴン位置

本日の位置は、止まりやすさの面でやや厳しかった可能性あり。
終盤は、実際にボードを持って入口側から誘導する動きも発生した。
現場感としては、別位置の方が足を止めやすい可能性を感じたため、次回以降は再検討余地あり。

② 時間帯による空白

14〜16時台は館全体の人流が弱く、放送・チケット配布・声かけをしても接客機会が作りづらかった。
この時間帯は「販売」より「接客のきっかけ作り」を優先する設計が必要。

③ 接客の長短の切り分け

今日のように人通りが弱い日は長め接客でも問題なかったが、今後来館が多い日には
• 入口用の短い説明
• 購入検討者向けの深掘り説明
の切り分けをさらに明確にした方が良い。

7. 本日の学び
1. 悪天候・低気温時は、日焼け止めよりも美白悩み訴求の方が止まりやすい場合がある
2. 店内放送は有効。特に「サンプル無料」「本日お得」付きの美容液訴求が強い
3. ワゴンで入口を作り、コーナースタッフが深掘りする分業は有効
4. 1人目を作って売場に滞在させることが、次の接客につながりやすい
5. ワゴン位置の影響は大きく、商材訴求だけでなく場所の見直しも重要

8. 次回に活かしたいこと
• 午前中の早い段階で、UV軸か美白軸かを見極める
• サンプル訴求を初動からもっと整理して使う
• ワゴン位置の見直し、もしくは入口側からの誘導設計を強化する
• 放送文を「入口用」「お得用」「終了前用」であらかじめ複数準備しておく
• 接客は
• 入口30秒
• 1分説明
• 深掘り
の3段階で使い分ける

9. 総括

本日は、天候不良・低気温・人流弱めという条件の中で、午前は苦戦したが、
美白美容液訴求へ切り替えた後半で接客・販売の形を作れた1日だった。

特に、
• 美白悩みで集客
• サンプルで入口作り
• 美容液を軸に提案
• UVや関連商材を追加
• ベテランスタッフへパスして仕上げる

という流れは再現性があり、今後のワゴン運用でも有効と感じた。